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サイエンスキャンプ(2008年8月21日)

サイエンスキャンプは、文部科学省の科学技術関係人材総合プランの施策「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」の一環として、最先端の研究施設・実験装置等を有する大学・公的研究機関・民間企業の研究所が、夏休み・冬休み・春休みの3日間高校生を受け入れて、ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテクノロジー・材料、エネルギー、製造技術、(宇宙・海洋等の)フロンティア、地球科学などの科学技術分野において、直接指導を行う実験や実習を主体とした、科学技術体験合宿プログラムです。

日時・参加人数

資料

プログラム

8月20日(初日)午後 (3h)
14:15-17:00 (担当:神徳) -自己紹介(各人5分)
-プロジェクト概要(45分)
-ロボットアームの基礎(45分)
-宿題の説明(15分)
-宿題:ロボットアームの設計と必要な計算式(各自:ロボットアームを組み立ててくる)
8月21日(2日目)午前(3h)
9:00-12:00 (担当:安藤) -OpenRTMとNXTソフトのインストール
-ソフトウエア構成の概要
-インストール作業
-動作確認
-ロボットアームの課題
-(事前準備:自分のアームを動かして確かめる)
8月21日(2日目) 午後(4h)
13:00-17:00 (担当:神徳・安藤) -ロボットアームの課題
-自己紹介(仲間との共通点探し)
-ロボットアームの課題
-課題:友達のアームを繋いで遠隔操作
- 発展課題:スケールを変える
- 発展課題:他のディバイスを繋ぐ
-宿題:プロジェクト成果まとめと将来実現してみたいこと。
17:30-19:00 懇親会
8月22日(3日目) 午前(3h)
9:00-12:00 (担当:神徳、安藤) -プロジェクト成果発表
-グループ発表準備(30分)
-成果発表用システム構築(30分)
-皆のアームをつないで一度に動かす
- 感想とコメント(各人5分)

インストールするソフトウエア

  • プログラミング言語Pythonのインタプリタ(exeを実行してインストール)
  • RTミドルウエアのPython版(msiを実行してインストール)
  • RTミドルウエアに必要なライブラリ(exeを実行してインストール)
  • PythonからBluetoothを使うために必要なモジュール(exeを実行してインストール)
  • PythonからLEGO Mindstorm NXTを使うために必要なモジュール(下の指示に従ってインストール)
    • nxtpython
       zipを展開後、展開したフォルダの中(setup.pyがあるフォルダ)でコマンドプロンプトから
       > c:\python25\python setup.py install
       と入力
  • USB汎用ドライバ、NXTをUSB経由で使うために必要(exeを実行してインストール)
  • PythonからUSBを使うために必要なモジュール(exeを実行してインストール)
  • RtcLink、RTミドルウエアを使うためのツール(zipを展開して出てきたフォルダのeclipse.exeを実行して起動)
  • RTミドルウエアのC++版(exeを実行してインストール)
  • RTミドルウエアC++版を使うために必要なライブラリ(exeを実行してインストール)
  • RTミドルウエアC++版を使うために必要なライブラリ(exeを実行してインストール)
  • RTミドルウエアC++版を使うために必要なライブラリ(Microsoftのサイトに飛ぶのでダウンロードボタンを押してインストール)
  • 講習会用サンプル(USBドライバも入っています。)
    • [[講習会用サンプル:http://www.openrtm.org/OpenRTM-aist/download/resume/080820/ScienceCamp.zip]
    • NXTをUSBで接続したら、デバイスドライバのインストールウィザードが表示されるので、「接続しない」を選んで「特定の場所からインストールするを選び」フォルダの参照ボタンを押してUSBDriverフォルダを選択して「次へ」を押すとインストールできます。